孤独や孤立を消し、温かい繋がりを持つ方法

自分でビジネスをやっている人は、
だいたいは次の2つのタイプに分かれます。

  1. たくさんの人と関わり、人の輪の中で成り立つタイプ
  2. 全てを一人で完結するか、外注化し、一人全く縛られず生きるタイプ

どちらも良い点、悪い点はありますが、
昨今、圧倒的に増えているのは後者の一人タイプです。

このタイプは、自由と引き換えに「孤独感」を感じることが多く、
成功しても、心が満たされないというケースもかなり多いです。

そこで、今回はそんな方に向けて、毎日を満たされた日々に
変えていくための方法をお伝えします。

人とつながりを感じたい

結論は「温かく人とつながろう!」という話です。

特にネットビジネスをやっていると、
すべて自己完結できるパターンが多いので、
どんどん一人になっていくことが多いですよね。

すると、”パソコンがお友達”の状態になって、
人の温もりを感じない“冷たい”日々が続くようになります。

社交的な人だと、逆にどんどん人とのつながりがどんどん広がっていきます。

けど、「ビジネス=お金」となりやすいから、
つまりは”儲かる、儲からない”のマインドセットが中心になり、
知り合いはたくさんいるけれど、
人の温もりを感じない”冷たい日々”を送るようになります。

だから、人とのつながりをもとめて、
派手に飲んだり、パーティーをやったり、
やたら他人におごって気前よくなったりする人も多いです。

孤独と戦いながら稼ぐと、孤独を埋めるお金の使い方をし始めます。
これでは悪循環ですよね。

だから、こういったサイクルにならず、
温かく、温もりの中で、人とのつながりを感じて、
安心と希望とワクワクを心に置いてビジネスをするための方法
お伝えしたいなと思います。

この話は、ビジネスだけでなく、家族や会社やいろいろなコミュニティでも
同じようにめちゃくちゃ使える内容なので、
ぜひ活用してくださいね。

温かいつながりを得ることで得られる未来

人と温かいつながりを持つことは、
私たちの毎日を豊かにしてくれます。

不安や孤独感に襲われず、安心感を持って、
安定した毎日を送れるし、
何か問題や困ったことがあったときには、
仲間に助けてもらうことができます。

一人では決して突破できなかった問題や壁を
何事もなかったかのように、一瞬で突き破ることができるのも、
人との温かいつながりを持つことで得られる良い点です。

それはビジネスでも同じです。

起業すると、毎日のように、
乗り越えなくてはいけないけど、
そう簡単にはいかない問題にぶつかります。

それは副業でも同じです。
本業の会社と両立しながら進めることは、
独立起業して進めることよりも、
たくさんの壁にぶつかります。

その問題の多くを、きっとあなたは一人で乗り越えてきたのだと思います。

もし、そこに誰かが温かく手を差し伸べてくれたなら、
あなたの人生のストーリーは今よりも、
ずっとずっとスムーズに進み、今いる地点よりも、
ずっとずっと先に進んでいたのではないでしょうか。

そして、そんな現実を、過去も、現在も、そしてこの先の未来でも
あなたは望んでいると思います。

ビジネス以外の面でも、温かいつながりを持つことで、

・会社の中で活躍できる
・所属しているコミュニティで存在感を放てる
・みんなが声をかけてくれる
・頼りにされる
・困ったときに助けてくれる

という毎日を送ることができます。

人と温かく繋がるために必要なたった1つのこと

そのためにあなたがすべきことは、
とてもシンプルです。

けど、決して簡単なことではないかもしれません。

それは、「命をかける」ということ。

というと、極端な言い方ではあります。
一般化していうと、何かを差し出すということです。

あなたが差し出した分だけ、繋がりは強くなります。

分かりやすい例を挙げましょう。

それは、ヤンキーです。

ダサいヤンキーじゃなくて、仲間思いのかっこいいヤンキーです。
漫画とかでありますよね。
クローズとか、ろくでなしBLUESとか。

僕の知人で、お世話になってる兄さん的な存在が大阪にいるのですが、
彼は人とのつながりを作るのが、とてもうまくて、たくさんの人と、すごくつながりが強いんです。

仲間と思ったら、他人がなんと言おうと、絶対に見捨てないし
自分がどれだけ重荷を背負おうが、助けに行く人間です。

そして、リアルに人のために、命張ったこともあるんですね。

彼が若かりしとき、かなりのワルだったらしいのですが、
そのヤンキー時代に、仲間がヤクザに絡まれてボコられたらしいんです。

それを知った彼は、驚くことに、そのやり返しをしに、
たった一人、ヤクザの事務所に木刀一本で乗り込んだそうなんです。

結果、、、全力でボコられて本人は病院送りです笑

今こそは笑い話として話してくれましたが、
他人のために、そうやって命を張れる人だからこそ、
逆に何があっても、彼から人が離れることがないんですね。

周りを見たら、やっぱりメリットとかデメリットで判断してますよね。

でもね、人って、損得で判断する人の周りには、
必ず損得でしか判断しない人しか集まらないんです。

つまり、類友。

彼らは人ではなく、メリットに集まります。
だから、絶対にそんな人たちと繋がるはずがないんです。

だって、メリットがなくなったら、
簡単にバサッと切られるから。

人と繋がるためには、あなたが何を張れるか(差し出せるか)。
それが大きければ大きいほど、つながりは強くなります。

時間、知識、物、人、労力、お金。いろいろあるでしょう。

何を差し出すかなんて、答えは繋がりたい相手の状況によって変化しますし、
その時、必要なものを出すということが大切です。
惜しげもなく。

初めに誰とつながるか

さて、ここで一つ重要な疑問が出てきます。

例えば、あなたがとにかく誰でも良いから、
深いつながりを持ちたい!とか
そういった人と出会いたい!とか
会社の人ともっとつながりたい!とか
友だちと関係を深めたい!とか思ったときに
まず誰に差し出すことを意識すれば良いのでしょうか。

きっと思うでしょう。
いやいや、そんなの当たり前でしょ、その相手でしょ、と。

もちろん、おっしゃるとおり、大正解です。

でもね、それよりももっと意識してほしい人がいます。

「あなたにとって、もっとも身近な人」

です。

それは誰でしょう。考えてみましょう。

多くの人にとっては家族だと思います。
息子、娘、妻、夫、親、兄弟姉妹、祖父母。

人によっては、同級生や友達、
会社の同僚、上司、部下かもしれません。

あなたは、その人のために、どれだけあなたの大切なものを差し出せていますか。

度々お伝えしていますが「人生はフラクタル(相似象)」です。

身近で、小さなところで起きていることは、
必ず遠いところ、大きなところで起きています。

身近で小さいところで出来ていることは、
遠く大きなところでも自然と出来ています。
逆もまた然り。

見返りを求めず、差し出す。
すぐにつながりの実感が得られることは、稀です。

少なくとも数ヶ月はかかるでしょう。

その間は、自分のことは、二の次にします。
自己放下(じこほうげ)とも言いますが、
相手を優先します。

ただし、どれだけ自己放下をしても、
つながりを感じられないこともあるでしょう。

そのときは、今はその相手と繋がるタイミングではありません。

なので、その方とのつながりは、一旦保留にしましょう。

そういったことには、必ず適したタイミングがあります。
そのときは、気にせず次に進んでください。

今回は以上です。

ビジネスに限らず、温かいつながりを作っていきましょうね。


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